早漏防止.NET|赤裸々で悲惨な早漏体験談&克服法

早漏防止.NET

ソロハヤオ

このサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。私はサイト管理人であり早漏防止.NET管理人を務めるソロハヤオと申します。年齢はそろそろ三十路も半ばに差し掛かり結婚なんかを意識し始めた年頃でございます。

 

早漏思考に洗脳される事で、いつまでも男としての誇りを持てず、もどかしい人生を送っていた私ですが、早漏思考を打破する事で数多くの新しい人生を手に入れています。

 

男としての自信を持つことは、思いのほか仕事やプライベートの質を高め、これまでになかったチャンスを間接的に運んできてくれるのです

 

早漏とは何ぞや?からはじまり、巷で言われている早漏対策について数多く情報を発信しております。早漏に関するあらゆる情報を網羅すべく日々更新を続けていこうと思っている次第です。当サイトが貴方様の早漏の悩み解決に少しでもお役立て頂ければ嬉しい限りでございます。ソロハヤオが経験し惨めな思いをしたことなども包み隠さず公開していく所存でございます。是非参考にしてみて下さい。

【ソロハヤオの失敗体験談】早漏を防止したい気持ちが悪循環を生む

高校の教室

私ソロハヤオが最初に早漏で悩み始めたのは、初体験を済ませた後すぐくらいだったと記憶しています。高校3年生ですね。良くある話ですが、ペニスを出してもいないのにパンツで擦れる程度で射精しそうになる…。

 

まさに私はその類の人間でした。高校を卒業し、大学にも通っていましたが、相変わらず早漏の癖は治らず、相手が初めてベッドを共にする人だと緊張のあまり勃起しないという悲しすぎる現実を何度となく味わいました。

 

一人でオナニーしている時には問題なく勃起するのですが、とにかく相手がいる状況になると「早漏」という言葉が脳みそを支配してしまい、そのことで勃起どころの話ではなくなるのです。悲しいですよ、勃起しないペニスを一生懸命に愛撫してくれる女性が、最終的に今日は無理そうだねと諦めた瞬間のあの気まずい雰囲気…。アゴが疲れたとふて腐れた女性もいましたね…すいません。

 

ベッドの相性が悪い二人

20代前半でしたが、本気でバイアグラとか使ってやろうかと思った時期がありました。実際、近所の薬局で「マカ」とか書いてるような精力剤を買ったことがあります。薬の力を頼ってでも場数を踏めば、あとあと自信に繋がって勃起不全に陥る現象を無くせると思っていたからです。

 

その理論自体は間違ってはいないと今でも思っていますが、結局のところ本当に強烈な医薬品とかで無理矢理立たせない限り、サプリメントだとかそういった類のものでは無意味に等しいです。というより、等しかったです。何一つ役立ちませんでした。医薬品は医者に処方されないと手に入らないので無理だし、海外の薬を通販で買おうにも当時は今みたいにネットも普及していなかったので手に入れるのは無理でした。

 

その日の体調だとか相手の女性の雰囲気だとかで、何とか本番を終える事が出来、2度3度と体を合わせるようになると、早漏が怖くて勃起しないという現象自体は無くなっていきます。勿論、何度も体を合わせた女性が相手の場合限定ですけどね。それでも、やはり早漏である現実は変わりなく、イコウと思えば10秒くらいでイケル状態で日々セックスを重ねてきました。

 

そんなこんなで新しい女性との機会には恵まれても、勃起不全という100%精神的な問題による不能により性生活を楽しむ事が出来ない20代を過ごしてきました。性病などのリスクもあるので、複数の女性と関係を持たなくて済んだのである意味良かったのかもしれないと自分なりに納得してみたりしましたが、やはり好意を持って身をゆだねてくれる女性に対し、申し訳ない気持ちは拭えずにいました。

 

30歳を目前にしても、やはり早漏は嫌だった

 

離縁

そんなこんなで特定の女性とばかりセックスをしていましたが、縁が尽きたと言いますか別れる事になりました。そうすると友人などから合コンの誘いなどが増え、新しい女性と出会う機会が増えていきました。そこでまた、早漏を克服したいなぁという気持ちが強く出てきました。

 

今の時代はネット時代ですね。ネットで検索すれば色々な情報が検索できます。早漏にしたって山ほど情報が転がっているわけです。当サイトでも紹介していますが「水で冷やしてお湯で温めて」とか、「恥部を麻痺させるスプレー」だとか、「厚めのコンドーム」だとか…。色々あるんですけど、駄目だって分かっているんですけど、また一通り試すしか手段がないというか、藁にもすがるってほどではないですけど、やはりまた同じようにこれらの方法を試しました。

 

勿論、駄目ですね。全然、ダメ!気休めにもならないです。個人差があるんでしょうが、私には全然駄目です!スプレーしたって即効イクし、市販の用途外の軟膏(名称:F)を使っても麻痺はするもののすぐイクし、コンドームの厚いやつを少しお金だして買ってもすぐイクし、意味が無いにもほどがあるなぁと諦めていました。情報商材だって6つほど購入しましたが、自分をマインドコントロールするような方法だとか、食事によるものだとか、そういった方法も一理あるんでしょうが、早漏が怖いというストレスに勝てる方法は見つかりませんでした。

 

結局はお医者さんが一番だった

 

結局、男性の下半身の悩みを専門に扱う病院に頼ることにしました。病院って時点で腰が重いというか、敷居が高いイメージが非常に強かったのですが、ほかに打つ手がなくなった私は最後にお医者さんに頼ることを決意しました

 

そして、肝心の早漏ですが、治療してすぐに早漏が克服したわけではありません。徐々に徐々にですが、明らかに長持ちするようになっています。実際、パートナーにもどんどん長くなってきていると言われました。昨晩の事です。早漏の克服には人によって大きなトリガーになる突破口のようなものがあるのではないかと感じています。

 

私の場合は、脳の興奮が一番の早漏の原因だったのではないかと思います。兎に角、射精したいという気持ちが興奮となって脳を支配していたのです。だから、治療によって機能的に早漏を断つようにしたことで、体と脳の温度が一致するというか、脳が落ち着くので腰を振っていても直ぐに射精しようと思わなくなります

 

自転車に乗る子供

言葉にすると非常に説明しづらいのですが、自転車に乗れるようになった時に自分なりのバランスの取り方のようなもの、非常に危ういけど何とか倒れずに進めるスピードだとか重心の駆け方だとか、あの時のような感覚に似ています。今はまだこのスピードじゃないとだめだ、もう少し間をおこう、そろそろスピードアップしても大丈夫そうだ…、みたいな。

 

一押しは⇒ABCクリニックです。私も実際に治療を受けて満足しています。
※その他の人気クリニックは上野クリニック東京ノーストクリニックになります。

 

早漏を克服するってどういうイメージを持たれていますか?以前の私がそうだったのですが、ペニスの感覚が鈍くなってイキにくくなるといったイメージではないでしょうか?実際のところ、ペニスの感覚が鈍くなるのは、下準備のような段階です。自転車を漕げる段階、あとはバランス感覚やスピードなど自分の技術に合わせて操縦していく必要があります。早漏も同じです。ペニスの感覚が鈍くなった後は、ある意味「戦略」です。いこうと思えばいつでもイケル!でも、まだいきたくないから戦略的にセックスを進めることで射精を先延ばしにする、といったイメージです。

 

実際にAV男優さんの多くは早漏だと言う話を聞いたことがありますが、今の私は実感として理解できます。早漏防止のカギは自分を知り、自分に合った戦略を実践することだと言えます。そのきっかけを医学的な早漏治療をきっかけとして手に入れてみてください。まずは機能的に早漏を遮断することが重要なはじめの一歩かと思います。

頭脳明晰!品行方正!そんな人ほどうつや早漏になりやすい?

悩む男性

頭が良くて真面目な人、これほど人から頼りにされ大事な仕事を任される人はいません。やりがいがあり、人の良い部分を常に褒めるなど欠点がないように思えます。しかし、そこには大きな落とし穴が存在します。うつとは心が弱り無気力で無感動になる状態で、真面目で頭がいい人ほど自分が怠けていると感じます。

 

そのためうつになっても自分が弱っているのに気づかず、自分がダメな人間だとネガティブな感情に陥りやすくなり更に悪化させていきます。これは早漏にも同じことが言え、早漏な自分が悪いと自己否定に繋がります。これを防ぐには地道な意識改善と周囲の協力が不可欠で自分を支えてくれる人が必要です

 

早漏やうつは悪いものではなく、自分はがんばったと褒めてあげる癖をつけましょう。また、周囲の人間も一人で思い悩んでいるのを見つけたら、相手の話をよく聞き理解を示しましょう。早漏やうつが悪いものだと否定されても本人は人一倍がんばって治そうとしているので、否定するだけでは相手を傷つけるだけです。そのため早漏やうつで悩んでいる人の痛みを理解し、努力を褒めてあげるといいでしょう。

心因性早漏の心理的要因を発見できれば改善していける

抱き合う男女

心因性早漏の原因のひとつとして、直接刺激を与えなくてもセックスに対する想像や妄想することだけで、脳が性的興奮を感じて勃起していきます。ですから、刺激を与えないまま途中で性的空想を止めてしまうと、勃起しかけたペニスは萎えて性的興奮についてもおさまってしまうのです。この、外面的刺激を与えずに想像や妄想だけで勃起することが「心因性」といえるのです。

 

また、この想像や妄想だけで勃起し射精までいってしまう早漏の男性もいるのです。その他にも、様々な理由からセックスに対する劣等感・不安・恐怖を感じている場合、最初のセックスが不完全で終わってしまった場合などにも、この心因性早漏が起こりやすいのです。そして、一度早漏になってしまうと極度の緊張をその度ごとに起こしてしまい、再び早い射精になってしまうのです。

 

ただ、心因性早漏はその原因となる心理的要因を発見できれば、理解して改善していくことが可能です。また、まず1番大切なことは「自信」をつけることで、早漏ということを忘れることです。そして、リラックスしてセックス行為をするのが良いでしょう。

 

パートナーに早漏の悩みを話すことができる?

話し合う男女

お互いに信頼関係を築いて性格や趣味も合い、パートナーとしては申し分のない相手だけれども、セックスの相性が気にかかって、なかなか結婚にまで踏み切れないと考える方も多いようです。セックスの悩みはパートナーのうちのどちらか片方が気にしていると、ずっとその後の人生でその問題を引きずってしまうことになります

 

早漏の悩みは様々で、男性が嫌われることを気にしているというケースもありますが、女性が男性を傷つけないよう、そして男性に嫌われることを気にして、セックスの悩みを本人に言い出せないというケースもあります。女性の場合は、パートナーに早漏であることを指摘すると、誰と比較をしているんだ?ということになるので、気まずくなってしまうことも考えられます。

 

あるアンケートの結果に、セックスのときにパートナーに嫌われないように演技をすると答える方も多いという結果がありましたから、セックスはデリケートなことですから、なかなかお互いの本音を理解することが難しいですね。本来の目的である子供を作るという行為に差し支えがなければ、早漏はお互いに気にしなければ、嫌われることも、ましてや気にするということもないのかもしれません。信頼できる関係を築いて、どんな事でも相談ができる関係性を築くことが、セックスにおいても大切なことになります。

 

包茎手術で早漏防止は出来るのか?

包茎の人は亀頭が皮で包まれているので刺激に弱いのは間違いないです。そのことが早漏の原因になっている人も中には居ますが、必ず原因だとは限りません。あなたがどうなのかは分かりませんが、包茎が原因かもしれないって事なら包茎手術を検討してみると良いでしょう。仮性包茎は手術の必要が無いと言われていますが、早漏の原因だったり臭くなりやすかったり、見た目にコンプレックスを感じていたりするのなら、一度相談してみると良いですね。

早漏と産み分けの因果関係とは?

受精卵

男の子が産まれるか、女の子が産まれるかは子供ができてみないとわかりません。ですが、最近では男女の産み分けが可能だという話もよく聞くようになりました。

 

そして、早漏の場合は女の子が生まれやすいとも言われています。実際に早漏と産み分けには因果関係があるのでしょうか?まず、どうやって産まれてくる子が男の子なのか女の子なのかが決まるのかですが、これは男性の精子が強く関係しています。

 

精子には23組の染色体があり、XとYの2つに分けることができます。Xの染色体が卵子に入ると女の子が、Yの染色体が卵子に入ると男の子が産まれる仕組みです。

 

さらにY染色体はX染色体の2倍も多いことがわかっており、これを考慮すると男の子の方が産まれやすいと考えることができます。ただ、実際にはそう単純ではありません。X染色体は酸性に強い性質を持ち、Y染色体はアルカリ性に強い性質を持っており、女性の膣内は強い酸性です。これは膣から雑菌などが入り込まないようにするためですが、結果的に酸性に強くないY染色体は膣内でその働きを失ってしまう可能性が高くなってしまうのです。

 

これをふまえて早漏との因果関係について考えてみましょう。男の子が産まれるY染色体が酸性に弱いのなら元々女の子が産まれやすいと考えられますが、実は性交の状態にポイントがあります。女性が性交でオーガズムに達した場合、アルカリ性の液体が体から分泌され膣内もアルカリ性に変化すると言われています。こうなると女の子が産まれてくるX染色体が働きを失ってしまい、男の子が産まれやすくなります。

 

つまり女性が性交の時にオーガズムに達したかどうか、これが重要な要素になるのです。早漏だと女の子が産まれやすいと言われるのがこれが主な原因です。すぐに射精してしまうわけですから女性がオーガズムに達することはまれです。結果的に膣内は酸性のままで、Y染色体ではなくX染色体が卵子に入ることで女の子が産まれてきやすいのです。早漏を改善し、パートナーをオーガズムに導いてあげれば逆に男の子が産まれやすくすることも可能です。

 

産婦人科

ただ、産み分けに関しては確実な方法はなく、必ず希望する性別の子が産まれるわけではありません。早漏だから男の子が産まれないということもなく、あくまでも女の子が産まれやすいだけです。実際に産み分けを医師の指導のもとで実践してもその成功率は7割から8割ほどで、早漏と産み分けには因果関係があるとも言えますが、それは部分的なものだと考えることができます。

早漏は遺伝するのか?

早漏は男性にとって密かな悩みであるため周知されていませんが、男性の3分の1はこの悩みを抱えていると言われる程、根深い悩みです。一般的には心理的な問題や経験が足りないからと言われていますが、それだけでは限りません。

 

オランダのユトレピト大学に所属するマーシャル・ウォールディンガー博士は、早漏の原因となる遺伝子を発見したと発表しました。180人の男性を対象に、早漏の男性とそうでない男性を分けた所、早漏の男性は男性ホルモンの一種である「セロトニン」を制御する遺伝子に変容があることを見つけました。

 

テレビゲームに耽る男性

セロトニンは男性の射精のメカニズムに関連したホルモンで、これを制御する遺伝子に異常があることで通常の2倍の速さで射精してしまう事を突き止めました。ちなみにこのタイプの遺伝子を持つ人間には傾向があり、一般に反射神経が鋭く、テニスやテレビゲームに対して興味を持つ方が多かったそうです。

 

このように早漏は単なる経験不足や心理的な問題だけではなく、先天的な遺伝子の異常も深く関わってきています。しかし遺伝は絶対ではなく、多少のハンディキャップがあってもこの遺伝子は男性機能に致命的な欠陥をもたらすものではありません。

 

このため前戯やムード作りなどのテクニックを駆使すれば早漏である事を補うことができ、女性を満足させることができます。実際、多くの女性は男性の言葉や前戯に多くの快感を感じているため早漏であることを余り悩みしすぎないようにしましょう。